熊谷 徹(ドイツ在住ジャーナリスト)のホームページへようこそ!

新刊のお知らせ
日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ(洋泉社)

偽りの帝国 緊急報告 フォルクスワーゲン排ガス不正の闇(文藝春秋)
ドイツ人が見たフクシマ(保険毎日新聞社)
日本とドイツ ふたつの「戦後」(集英社新書)

ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか(青春出版社)

読売新聞オンライン 働き方改革・ドイツに学ぶべき点はここだ

集英社イミダス「EUは死んだのか?」1
集英社イミダス「EUは死んだのか?」2

独断時評(ドイツ・ニュースダイジェスト)
統一記念日が浮き彫りにした、ドイツ社会の深い溝


朝日新聞社 WEBRONZA
ドイツ連邦議会選挙(1) マティアス・シュルツ旋風の背景は?
ドイツ連邦議会選挙(2) 混迷の時代にドイツ人はどの道を選ぶか

難民危機はドイツとEUを根本的に変える
高福祉国ドイツの難民受け入れ態勢とは
メルケル首相はなぜ難民受け入れを決めたのか
ドイツは難民危機により途方もなく大きな困難と直面する
フォルクスワーゲン排ガス不正事件の衝撃(1)
フォルクスワーゲン排ガス不正事件の衝撃(2)
フォルクスワーゲン排ガス不正事件の衝撃(3)

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フェースブック 
ミクシー

最新刊「ドイツ中興の祖ゲアハルト・シュレーダー」日経BP社
2014年4月刊行
なぜドイツは戦後最大の社会保障改革に成功したのか・改革プログラム「アゲンダ2010」とは?


「脱原発国家ドイツのエネルギー戦略」
2013年5月 ディレクト・フォース講演内容


月刊ニュース雑誌「ファクタ」
2013年10月号 ドイツ「優等生復活」の原点は、雇用改革
2013年11月号 国を救い党を「ぶっこわした」風雲児シュレーダー


東京新聞フォーラムでの講演
「日本のエネルギーの未来図 脱原発国家ドイツに学ぶ」
2013年5月16日・ドイツ文化センター(東京)



バイエルン州議会にて講演(2012年3月12日)
Vortrag im Bayerischen Landtag "Ein Jahr nach Fukushima"


新刊のお知らせ
脱原発を決めたドイツの挑戦
再生可能エネルギー大国への道 (角川SSC新書)


新刊のお知らせ
なぜメルケルは「転向」したのか
ドイツ原子力40年戦争の真実
 
アマゾンリンク

Akademie fuer politische Bildung (Tutzing)にて講演
2011年10月16日
プレスリリース
Deutschland und die Europaeische Union aus Sicht eines Japaners( Beobachtungen nach 20 Jahren Berichterstattung aus Deutschland) 講演全文

送電網を売り始めたドイツ大手電力会社
毎日新聞エコノミスト臨時増刊号 2011年10月10日


Studiengesellschaft für Mittelstandsfragenにて講演
2011年11月11日
Japaner und die German Angst 講演全文

NHK衛星放送「地球テレビ100」にドイツから出演
ギリシャの債務危機とユーロ・2011年6月19日

イランの核開発疑惑と欧米の経済制裁・2012年2月4日

ドイツのメディアは東日本大震災をどう伝えたか?
(放送文化・2011年夏号)


電力会社の危機管理と情報公開(2007年の講演)

週刊ダイヤモンド 2011年4月23日号
「食品安全先進国」ドイツでも放射能汚染をめぐり混乱と激論


日経ビジネス ウェブ版
「熊谷 徹のヨーロッパ通信」
第1回「原子力選挙で環境政党圧勝」

第2回「挙国一致で脱原子力をめざすドイツ」
第3回「脱原子力のためなら電気代が高くなっても良いと言うドイツ人」
第4回「ドイツの原子炉ストレステスト」
第5回 「社会学者や哲学者が原子力に終止符を打った」
第6回 「詳細なデータなしで原発廃止を提言した報告書」
第7回 「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(1)」(ギリシャ危機が持つ第二次大戦以来の破壊力)
第8回 「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(2)」 (ギリシャはまだ序曲、本編はイタリア))
第9回 「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(3)」 
(ドイツがユーロ共同債を拒む理由)
第10回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(4)」 
(条約改正失敗で恒常化するユーロ危機)
第11回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(5)」
(トリプルA維持でもドイツが喜べない理由)
第12回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(6)」 (終わりなきギリシャ救済の「既視感」)
第13回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(7)
(債務危機で再浮上した「醜いドイツ人」の偏見)
第14回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(8)」
(高騰するスペイン国債の利回り)
第15回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(9)
(オランド勝利で長期化するユーロ危機)
第16回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(10)」 
(ユーロの運命を左右するギリシャ選挙)
第17回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(11)
(メルケルの黄昏)
第18回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(12)」
(ユーロ危機の天王山
第19回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(13) 
(ECBの国債無制限買取決定)
第20回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(14) 
(ドイツ連邦憲法裁の挑戦状)
第21回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(15) 
(永遠の落第生ギリシャの絶望)
第22回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(16) 
(ユーロ圏は政治同盟を創設できるか・上)
第23回「ユーロ危機と欧州合衆国の幻(17) (問われるEUのlegitimacy)
第24回 「欧州の異教徒」キャメロンの挑戦状にEUはどう答えるのか。
第25回 イタリア総選挙が浮き彫りにした「富の再分配同盟」への渇望
第26回 キプロス救済劇が変えたユーロ危機の本質
第27回 不倶戴天の敵ドイツは、サッチャーをどう見たか
28回 経済偏重が生んだEU分裂の危機 
第29回 ドイツ連邦議会とユーロ危機
第30回 ギリシャ救済をめぐりIMFと欧州委員会が「戦争」へ
第31回 選挙の勝者はメルケルと反ユーロ政党
第32回 フランスでも異変、反ユーロを標榜する極右が躍進
第33回 EUはナショナリズムへの防波堤
第34回 南欧諸国に必要なのは「シュレーダー改革」だ
第35回 欧州に「尖閣諸島とサラエボ」比較論
第36回 移民急増を拒絶したスイス国民投票の衝撃
第37回 ウクライナ危機・.貿易戦争で深く傷つくのはロシア
第38回 ウクライナ危機の勝者は中国
第39回 フランスよ、どこへ行く
第40回 インダストリー4・0の衝撃(1)ドイツが官民一体で進める第4の産業革命
第41回 インダストリー4・0の衝撃(2)インダストリー4・0宣言が示すパラダイス・チェンジの姿
第42回 インダストリー4・0の衝撃(3) インダストリー4・0の光と影
第43回 ドイツ政府の黒字達成は、なぜ批判されるのか
第44回 ドイツでも拡大する反ユーロ政党
第45回 ドイツ最大のエネルギー企業エーオンは、なぜ「解体」されるのか?(上)
第46回 「ギリシャのユーロ圏脱退容認」報道をめぐる心理戦争
第47回 ギリシャの政権交代で再び強まる、ユーロ圏の不透明感
第48回 ギリシャとEUが正面衝突?
第49回 ギリシャ暫定合意は砂上の楼閣
第50回 メルケルの脅威として勢力を拡大するAFD
第51回 英国保守党の圧勝で、EU脱退が視野に
第52回 ギリシャがユーロ圏から離脱する4つのシナリオ
第53回 過酷な緊縮策が生んだギリシャのモンスター政権
第54回 「欧州の覇権国」となったドイツの苦悩
第55回 難民問題に臨んでメルケル首相が行った歴史的決断
第56回 VW不正のもたらす莫大なコスト
第57回 VW不正とピエヒ氏失脚が続いたのは偶然か?
第58回 独の環境団体「VW不正は氷山の一角」と主張。
第59回 パリ同時多発テロは欧州の9.11だ。
第60回 欧州に戦争が戻ってきた。
第61回 ケルン暴力事件で露わになった「文明の衝突」
第62回 メルケルを待ち受ける「3月危機」
第63回 欧州覆うフランス・ベルギー・コネクションの影
第64回 ドイツでも広がる右派ポピュリズムの暗雲
2016年6月24日 BREXIT=反EUのポピュリズムが理性に勝った日
2016年9月29日 冷戦の再来・欧州で高まるロシアとNATO間の緊張
2016年11月14日 メルケルがトランプ次期大統領に放った矢

日経ビジネス ウエブ版
ドイツ経済はなぜ絶好調なのか 第1回
第2回 実を結んだシュレーダー政権の社会保障改革
第3回 隠れたチャンピオンが持つ高い技術力がカギ



バーデン・ヴュルテンベルク州議会選挙で原子力を拒否したドイツ人


新刊のお知らせ
「あっぱれ技術大国ドイツ」(新潮文庫)


ユーロ安とドイツ
毎日新聞社 週刊エコノミスト 2010年11月15日号


随筆「ドイツ人の心」

時評 福島事故後の日本とドイツ
時評 NPDを禁止できるか
時評 2012年のドイツを展望する
時評 極右テロ・ドイツ社会の鈍い反応
時評 ユーロ危機と感情論
時評 メルケル首相の謝罪
時評 ドイツ人は福島をどう見るか
時評 知覧・特攻隊の残像(1)
時評 知覧・特攻隊の残像(2)
時評 知覧・特攻隊の残像(3)



講演・Deutschland aus Sicht eines Japaners
(Freudenberg-Gruppe, Weinheim, 12. Oktober 2010)



NHKテレビドイツ語会話 連載
「ドイツの今を読む」

1)ベルリンの壁崩壊から20年・記憶の風化に抗して
2)金融危機と戦うドイツ
3)乱射問題に揺れるドイツ
4)対立から協調への道を歩む米独関係
5) 地球温暖化への対応を急ぐドイツ
6)制定から60年を迎えたドイツ基本法
7) オペル救済をめぐる論争


講演全文
格差社会へ移行するドイツ
(2008年7月22日・東京)


「顔のない男 ・ 東ドイツ最強スパイの栄光と挫折」
新潮社から2007年8月25日発売


小学館サピオ
欧州「国家アイデンティティ」の復権 全文
(2008年3月12日号)


小学館サピオ掲載
「子どもたちの抗争」 (2008年7月9日号)



「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」・
2007年度平和・協同ジャーナリズム奨励賞を受賞。



講演全文
Vortrag in Passau am 19. Oktober 2007
Kontinuitaet und Wandel in der japanischen Arbeitswelt
bei der vierten Interkulturellen Konferenz der ICU NET AG



2007年7月9日講演全文 「ドイツは過去とどう向き合ってきたか(東京)


ポーランド・オシヴィエンチム(アウシュビッツ)
国際青少年交流センターでの講演全文 
日本人が見た過去との対決 (2007年6月8日・ドイツ語)



「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」(高文研)

「ドイツ病に学べ」 発売中(新潮選書)

講演全文
11月27日 午後6時・アウグスブルク大学 経済学部
「Die deutsche Krankheit und die japanische Krankheit」


ドイツ病の現在(いま)
毎日新聞 2007年7月23日



全文・ ギュンター・グラスが落ちた
「歴史リスク」の罠(中央公論11月号)


ハーバード・ビジネス・レビュー日本版 7月号
 「ドイツ・株主価値経営のジレンマ」




講演 ドイツはなぜ歴史リスクと戦ってきたのか
 2006年1月26日 衆議院第1議員会館



「ドイツの教訓・
変り行く電力自由化政策と原子力政策」発売中


歴史リスクと戦うドイツ、放置する日本(全文)
中央公論2005年9月号


ドイツ総選挙の異常事態
二大政党はなぜ「敗北」したのか(全文)

中央公論 2005年12月号

                               


多様性のヨーロッパ・宗教性のアメリカ
(中央公論2005年2月号)


ドイツ統一はなぜ「失敗」したのか
(毎日新聞社エコノミスト誌掲載)





トルコ紀行
1 イスタンブールの栄光
2 聖ソフィアの威容
3 ビザンチン美術の宝庫
4 東西分捕り合戦
5 トプカプ宮殿の光と影
6 ローマ帝国と水
7 トルコ人と日本人
8 アラブの丸屋根
9 イスラム市場のパワー
10 イスラム国家を近代化した男
12 トルコのEU加盟は実現するか


環境・エネルギー問題

地球温暖化防止・茨の道

クリュンメル原子炉と選挙戦


ドイツのガス供給は大丈夫か?

気候保護のコスト

原子力発電所火災と広報の遅れ

CO2論争とドイツの環境ロマン主義


      
イラン情勢

イランの混乱とドイツ
イラン攻撃はあるのか                          
   


過去との対決

BNDの過去

独仏和解に想う

ポーランド侵攻から70年

ゲットー被害者と年金

ベネディクトとイスラエル

追放問題=ドイツ・ポーランド間の火種


ナチス戦犯追及は終わらず

シンドラーの工場

初の独仏・共同歴史教科書

ドイツの歴史認識(上)

ドイツの歴史認識(下)



イラク情勢

歴史から学ばない人間たち

イラク戦争・米国の敗北


イラク・米国の大誤算


                              

米国一極体制に対抗する欧州の論理 (中央公論掲載)

米国への不信 見つからないイラク大量破壊兵器


                          

国際テロ

ドイツ人の戦争

アフガン撤退は可能か

アフガン戦争の闇

ミュンヘン空港・不祥事の教訓

テロと日常生活

連邦軍・新しい勲章の陰に

アフガン戦争とテロの影


危険高まるアフガン派兵


間一髪で防がれた、ドイツ同時テロ                                                  
                                               

欧州情勢

ユーロを救え!

ギリシャ債務危機とドイツ

ドイツ人とギリシャ人

冷戦の再来?独ロ関係に暗雲

コーカサス危機・ドイツの無力

欧州とイスラム(上)



ドイツ政治

メルケル首相に高まる批判
SPDは復活できるか?

2010年のドイツを展望する

ベルリンの壁崩壊から20年

新政権はドイツをどう変える

外国人論争の波紋

ドイツ総選挙・大連立に終止符

史上最大の財政赤字


オーネゾルク射殺の真実

西ベルリンを救った男たち・史上最大の空輸作戦




























ドイツ経済                                        


不況は終わったのか?

オペル救済の波紋

金融危機で地方自治体に意外なリスク

さらば老舗メーカー

次のバブルとインフレの懸念

アイセック物語 3
アイセック物語 2
アイセック物語 1

環境問題

洞爺湖サミット・ドイツの孤立

ミュンヘンの自然

スキー場が消える

再生可能エネルギー王国・バイエルン


社会保障

社会保障をめぐる激論

ハルツIV違憲判決の波紋


パパもたっぷり育児休暇

社会保障小国・ニッポン

子どもたちを救うには



文化・社会

教会の権威はどこへ

ロベルト・エンケの死

暴力に抗する勇気・ゾルン殺人事件

新型インフルエンザの謎

こんなに違う英独仏

ドイツの新聞の明日は?

ドイツ・引越始末記(下)


ドイツ・引越始末記(上)

ボーゲンハウゼンの小道                                                        


イスラエル紀行

ガザ侵攻作戦とドイツの苦悩


イスラエル紀行(7)銃のあふれる日常

イスラエル紀行(8)ガザ地区撤退

イスラエル紀行(9) テルアビブ小景

イスラエル紀行(10) エルサレムと宗教

イスラエル紀行(11) 死海のほとりにて

イスラエル紀行(12) エルサレムの壁

イスラエル紀行(13) 虐殺の証人たち

イスラエル紀行(14) 玉砕の砦・マサダ


国際政治・歴史

日本にも諜報機関を

どこへ行くフランス

モスターの橋(1)

モスターの橋(2)

モスターの橋(3)

欧州のニューリーダーたち



ドイツ・カーライフ

新車でも100万円以下! ダチア・ローガンの秘密

高速道路に燃料電池スタンドを!

ドイツの高速道路でトラック向け新料金徴収システム

大躍進・フランス車メーカー



あじ
シチリアは美味しい

イギリスはおいしいか?

ポーランドの味覚

デナー・ケバブの香り


ラーメン真剣勝負


ご案内

PHP研究所 「休むために働くドイツ人、働くために休む日本人」発売中



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